トパーズノベルス

【PR】トパーズノベルスがオススメする!基本無料の恋愛ゲーム


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科学×逆ハー×ラブコメ!?

とある科学研究所で助手として働くあなたの上司は、
一部からは〝天才科学者″、また一部からは〝マッドサイエンティスト″などと呼ばれる変わり者博士。

ある日博士に薬を盛られ、「お肌すべすべエキス」なるものを飲まされた結果、
お肌がすべすべになるどころか、なんとカラダが若返ってしまう…!

正体を隠すため、博士の甥で高校生の隼人のマンションに身を寄せることになったあなた。
隼人が親から任されているというそのマンションには、隼人と同じ高校に通う男子高生や先生が住んでいた。
男の子たちはなんだかみんな、あなたに興味があるようで…
ヒミツのドキドキ生活。

これから私、どうなっちゃうの!?

どたばたサイエンスラブコメディーが今始まる!

◆ゲーム説明
天才科学者である上司との、秘密の恋。
同級生や年下男子たちと繰り広げる、SFほのぼのラブストーリー。

・ダウンロード無料、基本プレイ無料
簡単操作のノベル型恋愛ゲーム

・物語の結末はあなた次第
ストーリーの途中で出て来る選択肢によってENDが決まります。
(さらに、彼からの愛され度が高いとすべてのエンディングを見ることができます)

・シナリオを彩るイラスト
ストーリーを盛り上げるスチル イラストも収録。

・可愛いアバター
物語にちなんだコスチュームやトレンドファッション着替えられる新アバター多数!
髪型やメイクも変えてオシャレして、愛され女子になって彼をドキドキさせちゃおう

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KISS5

◆物語を彩る登場キャラクター
KISS2
【小松戸忠道】
若くしてイグ・ノーベル賞を受賞した経歴のある科学者。
あなたにとって大学時代の先輩であり、憧れの存在だった。
学生時代は真面目であったが、賞受賞以降マッドサイエンティストぶりを発揮するように…。
研究に夢中になると周りが見えなくなることもあるけれど…?
「……嫌だよ。他の誰にも、君の体に触れさせるのは」

【篠辺隼人】
小松戸の甥。研究所によく入り浸っている。
無愛想でクールだが面倒見のいいタイプ。
アナタをフォローしてくれるようだけど…?
「いい子で待ってなよ」

KISS1
【天堂新】
廃部寸前の空手部の主将で、隼人を強引に勧誘しようとしている。 猪突猛進・直情径行。
あなたに真っ直ぐに思いをぶつけてきて…?
「今は、俺の気持ちを知っていてくれればいい!」

【矢神克之介】
真面目でストイックな高校生。
見た目だけでなく人付き合いが苦手でマイペースな所が、学生時代の小松戸に似ている。
実は小松戸を密かに尊敬している。
「何と言われようと、僕はその姿勢を尊敬しています」

【二條元彰】
隼人たちの学校の先生。
実は主人公の元同級生で、かつてあなたにある秘密があった。
学生時代の同級生と同じ名前と見た目のあなたに動揺しているみたいで…?
「僕ができることはなんでもするよ」


絵ノベル版『疼愛(あい)、うらはら』第1巻 期間限定無料 配信決定!


著者:妃川螢さん、イラスト:緒田涼歌さんでお送りするジュリアンノベルスの傑作『疼愛(あい)、うらはら』が絵ノベル(※)になりました!

絵ノベル化を記念しまして配信日8月16日~8月29日までのあいだ、第1巻を電子書籍のレンタルサイト『Renta!』にて無料配信します。

※8月29日以降は2~5巻同様に108円で閲覧可能となります。

絵ノベルとなりさらに読みやすく楽しくなった『疼愛(あい)、うらはら』にご注目ください!
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※絵ノベルとは
小説やゲームをシナリオ化してビジュアルを付加し、スクロールによるインターフェイスで「より分かりやすく・より読みやすく」リノベーションした新感覚のデジタルコンテンツです。ページをめくって読み進める従来の小説とは異なり、セリフや文章を一定の文字数で区切ってウィンドウ化し、スクロール動作で閲覧する仕様となっている。


トパーズノベルス(TL小説)最新チラシ公開中!


トパーズノベルス(TL小説)のチラシができました!
こちらのチラシは各イベントなどで配布しています。
2016年5月発売~最新作2016年8月発売の書籍まで掲載しています。

※下記のチラシ画像をクリックすると拡大表示できます。

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トパーズノベルス公式SNS公開!


有名作家さんのTL小説で大好評のトパーズノベルスがfacebook,twitterを新たに開設しました。
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6月24日配信『密約~ラシェルとふたつの白い薔薇』前日談 公開中!


6月24日配信予定『密約~ラシェルとふたつの白い薔薇』のショートストーリー(前日談)を限定公開!
下記よりお楽しみください!!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『秘密』

アベル・デルランジュは知っていた。
いま、この寝室の外で、聞き耳を立てている男がいることを――。
(――僕の妻を……ラシェルを、おまえのものにしてくれないか?)
それはアベルが、ギデオン・アズナヴールと――廊下で、夫婦の営みを盗み聞きしている男と交わした、密(ひそ)やかな取り決めだった。
こんな常軌を逸した提案を、ギデオンがすんなりと受け入れたのは嬉しい誤算だ。
(ギデオンもよほど、切羽(せっぱ)つまっていたということか……)
アベルは、なにも知らされていないラシェルの、なめらかな太腿(ふともも)を両手で開きながら思う。
(――あるいは、僕の気が触れたとでも思っているのだろう。当然だ。恋敵(こいがたき)に自分の妻を寝取れと命じる夫が、どこの世界にいる……?)
結婚後のラシェルは、驚くほど美しくなった。
きめの細かい肌は、触れると手のひらに吸いついた。蒼(あお)い大きな眼は、いつも濡れた憂いを帯びている。
細くあるべきところは細く引き締まり、柔らかくあるべきところは柔らかい。尻は丸く肉感的で、張りのある胸は高く盛りあがり、乳首はちょうどいい大きさだ。
女の悦びを知り、さらに深い悦楽へと昇りつめようとする彼女は、アベルにとって女神のような存在だった。
だからこそ、背後にギデオンの影が見え隠れすることに、耐えられなかったのだ。

ラシェルの腿の間にある、湿った襞(ひだ)に触れながら、アベルは訊(き)く。
「ここに、ギデオンのペニスが入ったんだろう? 何回、入れられた?」
「……いや……お願い、アベル……」
「何回、入れられた? 言って――」
ラシェルは、蒼い眼に涙を溜(た)めて、かぶりを振った。
羞恥に染まった彼女の表情は、アベルの欲望を焚(た)きつける。
「覚えていないくらい、何度もしたんだね――?」
やさしい口調で尋ねながら、彼はラシェルのぬかるんだ窪みに、指を二本差し入れた。
待ちわびていたかのように襞がうごめき、指を中へと誘い込む。
「ギデオンには、どこで、どんな風に抱かれたんだ? 服を着たまま? それとも、最初からぜんぶ脱いで、裸になった?きみは、ここ(・・)を口で愛されるのが好きだよね。ギデオンも舐めたり、吸ったりしてくれた――?」
ラシェルは黙ったままだ。けれど、言葉で責められるのが好きなことは、よく知っている。
その証拠に、彼女の身体の中は、アベルの指が溶けてしまいそうなほどに熱い。欲情を示す透明な蜜がとろりと溢れ、指に絡みつく。
嘘をつけないラシェルの淫らな肉体が愛おしく、めちゃくちゃにしてやりたくなった。
アベルは、蜜壺に根元まで指を沈ませた。手のひらをぐっと押しつけ、ラシェルの敏感な花芯を圧迫してやると、先をねだるように腰がふるふると震える。
「……続けてほしかったら、僕の質問にちゃんと答えるんだ、ラシェル。ギデオンには、どんな格好(かっこう)で抱かれた? ……服は? 着たまま? どこで? きみの部屋? それとも、どこかのホテルへ行ったのか?」
「さ、最初は……服を、着たまま……」
「ふぅん。下だけ、脱がされたんだね。それで?」
「……口と、指で……快(よ)くされて……」
「どうやって繋がったの?」
「そのまま……後ろから……長椅子に、手をついて――あっ、ん……っ」
「どこの長椅子で? 場所は――?」
アベルは、熱い襞に包まれた指を少し曲げると、ラシェルの《いい場所》に押しあて、擦るように動かした。
「あ、あっ――こ、小屋の、中で……ギデオンと、畑の、葡萄(ぶどう)を見てたら……雨が降ったの……それで……」
「ふぅ……まだまだ、続きがありそうだな。それから?」
深く息をついたアベルは、ラシェルの耳もとでささやく。
「――ああっ、……あ、脚を開かれて、椅子に座らされて……その、また、口で……」
「そう――ここ(・・)を、何度も口で愛されたんだね? きみの大好きなやり方で……」
意地の悪い責め言葉を吐くたびに、アベルの頭は醒(さ)めていく。けれど、彼の男の部分は逆らうように熱を帯び、硬く息づいていた。
肉体と感情が、完全に切り離されてしまっている。
均衡(バランス)を崩した心を縫い留めている糸が切れるのは、もう時間の問題だった。

アベルは、ラシェルを近くの長椅子に押し倒し、ワンピースをまくりあげる。太腿のなかばまでのストッキング姿が、なまじ全裸よりも淫らに映った。
はしたなく開いた脚の間に顔を埋(うず)めると、花芯に唇を押しつけ、むしゃぶりつく。
舌先をとがらせて、包皮から顔をのぞかせた赤い真珠を弾くように愛でられるのが、ラシェルのお気に入りだ。
そうやって、たっぷりと愛したあと、唇で性器全体を覆って吸いあげると、あまりの快感に気を失いかけたこともあった。
アベルの髪をつかんだ華奢(きゃしゃ)な手が、小刻みに震えている。
「ああ、アベル……、もう、だめ……、いく…わ……アベル――」
追いつめられた声で、ラシェルはアベルを呼んだ。

***

愛する女が、抱かれていた。自分と、おなじ貌(かお)をした男に――。
デルランジュ城の廊下にたたずみ、ギデオン・アズナヴールは、扉の向こうから漏れる快楽の喘ぎを聞いていた。
いったいどうして、こんな下品な、あさましいまねをしているのだ。おまえは女に狂って、理性も矜持(きょうじ)もなくしてしまったのか――どこからか、あざける声が聞こえた。
「そんなものが、なんの役に立つ……?」
毅然(きぜん)とした声で、彼はつぶやく。
矜持など、とうの昔に捨てている。心から愛した女性に拒絶され、見捨てられた男のプライドなど、どれほどの値打ちがあるというのか――。

なんの前触れもなく、その悪魔はやってきた。
肌寒さが残る、春の夕暮れどき――ギデオンは、父親から引き継いだ画廊の窓辺に立ち、外の様子を眺めていた。
パリの街が紫色の帳(とばり)を降ろしはじめ、通りに建ち並ぶ家屋に灯りが点(とも)るこの時間、独りきりになるのはつらい。
愛する者から見捨てられたのだという現実を、嫌でも思い知らされるからだ。
若く純真な美貌の画家がギデオンのもとを去り、しばらくして、異国の婚約者も離れていった。
(なぜ、こんなことになったのか……)
考えるたびに無力感に襲われる。
深いため息をつき、そろそろ引きあげようと、窓辺を離れたそのとき――。
入口の扉がゆっくりと開き、ドアベルが渇いた音を立てた。
あらわれたのは初対面の、だがギデオン自身が、誰よりもよく知っているはずの男だった。
立ち姿が美しい。
金髪に近いアッシュブラウンの髪、すっとした眦(まなじり)の蒼(あお)い眼――その虹彩(こうさい)のふちは、灰色に滲んでいる。少しめくれた上唇に、形よく整った鼻。
彼は、今日のギデオンとおなじ、黒いスーツをまとっていた。
「失礼。ギデオン・アズナヴール……?」
自分と瓜ふたつの男に、名前を呼ばれた。
奇妙な体験だった。
(ドッペルゲンガー)
ギデオンの脳裏に、とっさに単語が浮かぶ。
死を告げる分身――その姿を見た者は、ほどなく命を失うと言われている。
「突然訪ねて、申しわけない……話したいことがあるんだ」
ドッペルゲンガーが喋った。
たしか、『死の分身』は声を発することはないと、ギデオンは覚えていた。
「……どうぞ、お掛けください。ムシュウ――?」
椅子をすすめながら、名前を訊く。
「デルランジュ……アベル・デルランジュ。アベルでけっこうだ、ギデオン――」
眼の前で、自分自身が動き、話をしていた。
声までよく似ていて、あわせ鏡の中に入り込んでしまったようだ。
はっきりとわかる二人の違いは、髪型と髪の色、左眼の下の黒子(ほくろ)だけ――。
眼を逸(そ)らしたいのに、逸らせない。
自分が生きてきた二十八年間の経験と記憶――それを、このアベルという男と共有しているのではないかと、ギデオンは奇妙な錯覚をおこした。
思い出したくない過去や、見ないふりをしてきた自分のすべてを、無理やりに暴かれていくような心地になる。
同時に、まわりの人間の眼に自分がどう映っていたのか――そのありのままの姿を見せられると、これまで知らなかった自らの容貌の美しさに気づき、とまどい、アベルに対して不可思議な感情が芽生えてくる。
(彼は……僕の、半身――)
ギデオンは、めまいを覚えた。

その翌月――。
晴れてラシェルの夫となったはずのアベルは、蜜月のさなかに、正気の沙汰とは思えない話を持ちかけてきた。
「ギデオン……僕の妻を、抱きたくはないか――?」
憔悴(しょうすい)した表情で、アベルは言った。
「彼女のことが忘れられないんだろう……? だったら、取り引きをしようじゃないか?」
暗い輝きを宿したアベルの眼から、ギデオンはまたしても、視線を逸らすことができなかった。
おなじ男として、彼の気持ちは理解できる。
妻が浮気をしている――そんな事実かどうかもわからない妄想に苦しむよりも、実際に自分の眼の前で男に抱かれている姿を見るほうが、まだ救われるのかもしれない。
(それにしても……愛する人を、わざわざ恋敵に差し出すとは――)
尋常な状況ではなかった。関わらないほうがいいに決まっている。彼もろとも、狂気の淵に引きずり込まれるかもしれない。
(この男は、狂っている。あるいは、もう人間ではなくなっているのか……?)
危険だった。よくわかっている。けれど……。
悪魔の誘惑を退けるには、そのときのギデオンはあまりにも打ちひしがれ、絶望しきっていた。

***

神をも恐れぬ、あさましい所業だと知っている。
自分の選択が間違っていることも、誰にも理解されないであろうことも。
それでも彼女さえ――ラシェルさえ手に入るのなら、地獄に堕ちても本望だと、ギデオンは思った。
「……もう、いや……やめて……」
「どうして? ギデオンには、舐めさせたんだろう?」
寝室から漏れる淫らな会話のあとに、ぴちゃぴちゃと、かすかな音がした。
ラシェルの秘所を、アベルが舐めているのだ。
唾液を飲み込んだギデオンの喉が、ぐびりと鳴る。
「あああっ! もう、だめ……! お願い……」
快楽を訴える女の悲鳴が聞こえた。
肌と肌が擦れあう音と、ため息が続く。
「ああ、アベル……、もう、だめ……、いく…わ……アベル――」
ラシェルの嬌声に、アベルの醒めた声が続く。
「また達(い)くの? だめだよ、まだ……」
「あ、あ……」

わずかに開いた扉のすき間から、長椅子にうつぶせ、後ろから貫かれているラシェルの姿が視界に飛び込んできた。
思わず眼を逸らしかけたギデオンは、気持ちを立てなおし、彼らを見据える。
挿入されたアベルの昂ぶりが、ラシェルの身体に出入りしている様子が、はっきりと見えた。
(自分の分身が、ラシェルを犯している――)
倒錯めいた錯覚が引き金となり、ギデオンの身体の中心に、一気に血液が集まっていく。
ラシェルの奥深くに、ペニスを埋めたかった。
そのとき、彼女は、どんな表情をするのだろう?
突きあげるたびに揺れる乳房を見たい。
柔らかい襞でできた蜜壺の、その熱い蜜が自分の睾丸や腿を濡らし、伝い流れていく感触を味わいたかった。
充血した牡(おす)の象徴が、ズボンの布を押しあげている。ギデオンは、自分の股間に手を伸ばしたくなる誘惑を、こぶしを握り締めることでかろうじて耐えていた。
ラシェルが、すすり泣くような声で訴える。
「――もっと……もっと動いて、アベル……突いてほしいの、奥まで……」
「こう――?」
アベルは熱くたぎった自身の肉を、ぎりぎりまで引き抜いては、最奥まで突き入れる動きをくり返す。
「あああっ!」
ラシェルがのけ反り、絶頂の悲鳴をあげる。
それが、合図になった。
(もう二度と、愛する人を失いたくない……)
ギデオンは眼を閉じ、ゆっくりと息を吐く。
そうして、腕に力を込め、静かに寝室の扉を押し開けた――。
〈完〉
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蜜約【斜め補正なし】